河﨑海斗金工作家
鋳金

河﨑海斗KAWASAKI KAITO

Conceptコンセプト

Preserving fleeting life in metal.

河﨑海斗は、金魚をつくっているのではない。金魚が金魚として存在するための――水、光、器、素材、見る者の記憶を組み直している。

Read More

工芸リアリズムKOGEI REALISM

  • I

    工芸とは、人間を含めた生態系を表現する営みである。

  • II

    素材・環境・身体・知覚の関係のなかで、何かが現に立ち上がる。その「現れ」をつくる。

  • III

    それは技巧による写実ではない。存在の条件そのものを組み直す態度である。

代表作品

REPRESENTATIVE WORKS
全作品を見るALL WORKS ARCHIVE

展示情報

EXHIBITIONS
個展「うつろい、留める」告知DM — ガラリShowcase
まもなく開催

個展「うつろい、留める」

ガラリShowcase(長野・小布施、北斎館隣)— 入場無料

葛飾北斎の絵画作品を、河﨑海斗の解釈のもと鋳金で立体化した新作を展示します。

その他の展示

  • 常設展示The Arts Fusion by Lecrin(東京・上野)— 朱色和金を展示
  • 個展MEDEL GALLERY SHU HIBIYA(帝国ホテルプラザ1F)

過去の展示

  • 河﨑海斗展(終了)新宿髙島屋 2階 特設会場(東京・新宿)— 初の百貨店個展
  • 3人展「MATSURI INORU」(終了)Spiral Garden 新丸ビル(東京・丸の内)
  • 個展「出藍の誉」(終了)恵比寿ガーデンプレイス TSUTAYA BOOKSTORE(東京・恵比寿)
最新情報はSNSでも

河﨑海斗

KAITO KAWASAKI
河﨑海斗 金工作家 プロフィールイラスト(横顔)
金工作家鋳金KOGEI REALISM

河﨑海斗は、生命を模倣する作家ではない。生命が立ち上がる場を、工芸によってつくる作家である。

2000年、広島県呉市生まれ。金工作家(鋳金)。2026年、東京藝術大学大学院美術研究科工芸専攻鋳金研究分野 修士課程修了。東京を拠点に制作する。

鋳造した金魚をアクリル樹脂の内部に置く。樹脂は付加された素材でも、保護のための外殻でもない。それは環境として機能する——すなわち、水のもうひとつの形態である。磨き、加熱、酸素、温度。それらの条件を精密に調整することで、色は生成される。

  • 受賞第19回 藝大アートプラザ・アートアワード 小学館賞(2025)ほか
  • 展示3人展「MATSURI INORU」(Spiral Garden 新丸ビル)ほか、国内外のアートフェアに出展
  • 取扱いGALLERY KOGURE / 藝大アートプラザ / 桐美会
  • 掲載『金工家100人 現代日本の精鋭たち』(阿部出版)ほか
経歴・実績を見るFULL PROFILE

作品の入手についてのご相談は、取り扱いギャラリー、または販売情報ページからご覧いただけます。

販売情報を見る

コンタクト

CONTACT

展覧会・作品・取材・共同プロジェクトに関するお問い合わせは、メールまたはSNSよりご連絡ください。

取材・掲載用の高解像度画像が必要な場合は、お問い合わせの際にその旨お知らせください。